「釣り」という遊びに人生ごと飲み込まれた哀れな男の愉快な記述。

ブラックバス・トラウト・オフショア! ハンドメイドルアーの専門店 ルアーショップ「ギジェット」
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02/23(月) 22:35
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02/20(金) 22:40
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02/15(日) 23:23
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02/14(土) 23:23
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02/11(水) 21:38
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2009年 2月 23日 (月)

ランカーが止らない


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48cm 体高がある
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iPhpneでの撮影も慣れてきた
日曜日に釣り行ってきた。虎です。

前回と同じ池に釣りに出かけた。

天気は生憎の曇り空だったが、前日

が良く晴れたのと南から湿った空気が

入った影響で気温はまぁまぁ高かった。

前日も知り合いと釣りに来たのだが、

水温が上がりきらなかったせいか、

ノーフィッシュだった。

とりあえず実績の高い石積み護岸と

導水パイプの絡むポイントにシャロー

クランクを投げた。

前に50を釣ったときと同じように、

底の枝や石に当ててイレギュラーな

動きでバスを誘う。

答えは早かった。

アタリを察知しフッキングすると、竿が

美しいカーブを描く。

今日のバスは中々粘り強い引きを見せてくれた。

しかしクランクのフックは前後がっちり掛かっている。

顎を持つの危ないのでバスの首をつかみランディングした。

48cm。黒々とした魚体は美しいの一言。

初っ端からでかいのがでて幸先が良かったが、雨が降ってきて気温も

だんだん寒くなってきたので、早々に納竿し帰宅した。


2009年 2月 20日 (金)

ミノーに目覚めた


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53cm 後ろに見えるのがカゴ足場
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重いwww
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ご立派
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50cm 虎の視線の先に3人ほど釣り人が居ます
今回の記事は時間が無かったので置いていた

この前の日曜日の釣行の様子です。

虎です。

土曜日に50cmを捕獲して気分上場のまま

日曜も同じ池に来た。

春一番をもたらした低気圧が去って風が

無くなり、太陽がでてこちらのほうが

春と呼ぶにふさわしい日だった。

クランクで50cmを釣り上げたポイントから、

前回と同じクランクで釣りを開始したが、

前回とはことなりバイトが全くない。

前回は丁度夕マズメだからあんなに反応が

良かったのだろうか、真昼間の今現在では

魚の活性に雲泥の差がある。

同じポイントでは粘らず、歩きながら魚が

身を隠していそうなポイントを探していく。

とあるポイントでクランクがひったくられた。

サイズこそ大きくなかったが今日の

ファーストフィッシュだ。

しかし前回以上に魚が早い動きについて

いけてない可能性がある。

アピールがそれなりにあり、

魚が十分に食う隙を与えられるルアー。

自分はここでミノーをチョイスした。

選んだミノーはアスリートミノーF8で、

ジャークすると中のラトルがジャッ!

と鳴りアピールは強い。

そしてポーズを入れるとゆっくりと

浮かび上がり、ルアーの存在に気付いた

魚が十分に食いつける隙を与える。

このミノーで岸際に沈んでいる木の枝を

丁寧に攻めていく。

しばらく進んだところに大き目の石を大きなかごに詰め込んだ足場が

現われた。

本来このかご足場は水が満水のとき沈んでいたり、一部は釣りをする

足場になっているのだが、水が減っている今では立派なストラクチャーだ。

もっとも、このかごからあぶれた石が足場周辺に転がっていて、

満水のときでも狙い目のスポットなのだが。

かごギリギリにミノーを投げ、平行に引いていく。

かごからあぶれた石が転がっている場所にミノーが入ったとき水面が

モワッとなった。

次の瞬間ラインが勢いよく走り出し、ロッドに凄まじい衝撃が伝わる。

こ れ は で か い 


掛けた瞬間かなりでかいと確信できるほどのパワーとトルク、

そして凄まじい引きが竿をねじ曲げる。

なんとか捌いて寄せることに成功し大きな魚体が姿を現した。

バスの顎をつかみ水中から引きずり出す。

53cm。2日連続で50オーバーを釣り上げた。

恐らく水底に転がっている石の影に隠れて獲物を待ち伏せていたのだろう。

それならばと思い当たるポイントがある。

水中からニョキっと顔を出す立ち木。間違いなくここにもバスが居る

はずだ。

しかし複雑に枝分かれしていて、コース取りを間違うとルアーを

捨てることになる。

それに万一引っ掛からず投げれても、魚に潜られて木に回られれば

ラインブレイクは必至だ。

正確なコース取りと、寸分の狂いも許されないキャスト、

掛けたあとの魚とのやり取り、釣り人の腕がここに試される。

目の前の立ち木に集中し竿を振った。

キャストは成功、コースも問題ない。

ちなみにこの立ち木は少々水深があるので、ミノーをT.DミノーSPに

代えている。

ミノーがヒラを打ちながら立ち木の隙間に侵入していく。

ジャーキングで動くミノーがポーズするたびにただならぬ緊張が湧き

上がる。

まさしくいつ食ってきてもおかしくない状況。

そして次のジャークで立ち木から抜けようというまさにそのとき。

逃げる小魚を逃がすまいとバスがルアーをひったくった。

瞬間竿を立ち木と反対側に構え、必死に根に潜られないように魚を制する。

魚が頭をこっちに向けた瞬間立ち木から引き離し、一気に距離を詰め

魚を寄せる。

上がったのはこれまた立派な50cmのバス。

このとき対岸に3人釣り人が居たのだが、全員唖然。

やはり人前で釣るのは気味が良い。


2009年 2月 15日 (日)

春の嵐 後編


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35cm
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すっぽり丸呑み
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クランクで36cm
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まさか2月に50が釣れるとは
前の続きです、虎です。

推定50をバラしてからというものかなり

テンションが下がっていたが、それ以降

プラグで連発状態に入る。

まずクランクで36cmをキャッチ。

池の底に結構な量の枝や木が沈んでいるのだが、

それにノックするかしないかぐらいのギリギリ

の層を泳ぐシャロークランクを早引きし、

枝に当たってバランスを崩したところを

バスが掻っ攫っていくイメージ。

これで小さいのを含め3匹ほど追加した。

もしかしたらまだチャンスがあるかも

しれない。

そう思い始め、伝家の宝刀T.Dバイブレー

ション(去年50cm捕獲)に願いを込めキャスト

する。

いきなり35cm追加。

だんだんと調子が上がってきた。

そして遂にロッドに重い衝撃が伝わる!

さっきの50と比べて少々軽い感じはするが

余裕で40は超えている。

さっきバラしたぶん絶対にコイツは獲って

おきたい。

水面に姿を現した魚体、

しかし口に掛かっているT.Dバイブは

テールフックの1本掛かり。

これはヤバイ、そう思ったときすでに遅かった。

再びジャンプ一発でフックは外れ、バイブは数瞬空中を舞った後むなしく

水中に落ちた。

天下のダイワでもかなわないとは一体どうすればいいんだ!

奇跡を信じただけにこの結果は酷だ。

どうやら今日の魚の活性は非常に活発なのだが、冬の間じっとしていた

せいでまだまだルアーのスピードについていけておらず、せっかく

かかってもフック一本になってしまう。

現にミスバイトやフックアップに至らないアタリというのが

非常に多かった。

再びシャロークランクにチェンジし、諦めずバスにアプローチする。

先ほどのバスの食いが浅いことに関してだが、こういう場合ルアーの

リトリーブスピードを落としたり、合間でルアーを止めて魚に十分に

食わせる隙を与えたりするものだが、今のアプローチの方法が高速で

リトリーブする不安定なクランクが、障害物にあたりバランスを崩す

ことろに意義があるので、スピードを落とさずアタリがあったら

しばらく待ち、十分に食い込んでから合わせる方法をとった。

しばらくして再びロッドがバイトを感知する。

少し待ち竿に十分に重さが乗ってからフッキングを入れた。

上がってきたバスは36cmとまあまあのサイズだったが、

クランクはバスの口の中にすっぽり収まっていた。

自分の戦略は見事的中していた。

しかしその後アタリが遠のく。

同じ場所で当たり続けていたが、どうやら少しスレたようだ。

だが一級スポットには変わりないので、再びバスが入ってくる

可能性は十分にある。

少し場所を休ませることにした。

少し離れた場所で20cmほどのバスを手にする。

しかし今日は本当にバスの活性が高い。

しばらくして日もかげり辺りは薄暗くなっていた。

時間的にもうそろそろ夕マズメだ。

連発した導水管周辺のスポットに入りなおす。

自分は迷わず50がヒットした導水管脇にクランクをキャストした。

リールを4回ほど巻いた頃だろうか、底の枝かなにかにかすった感覚が

ロッドに伝わったと思った次の瞬間、木に引っ掛かったようにゴン!と

鈍い感覚と共にロッドは曲がった。

本当にアタリか木に引っ掛かったのか解らなくなり竿を止め聞いてみる。

竿先は明確な魚信を示し、自分はためらいなくアワせた。

日暮れ時の野池で釣り人と魚の真剣勝負が再び始まった。

パワーとトルク溢れる引き、さっきの50並はある。

ロッドが絞られ満月だ。

自分はグリップエンドを押さえて竿を立て、必死に魚を上げようとする。

そして魚は遂に水面に姿を現した。

クランクのフックはフロントもテールも両方ガッチリ掛かっている。

魚は首を振りジャンプをし必死の抵抗をするが残念ながらこれは外れない

だろう。

やっとの思いで寄せ、バスの顎を自分の右手がつかむ。

奇跡は起きた、50cmジャスト。

これ以上いいようがない感動に釣りの奥深さを痛感した。


2009年 2月 14日 (土)

春の嵐 前編


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金曜日の35cm弱、悲しいくらい細い
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カットテールで25cmほど
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クランクでヒット
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大バラシ直後の36cm
2月13日、西日本の広い範囲で春一番が観測

された。

HAEEEEEEEEEE!!1

虎です。

いやいやいやまだ2月だよ。真冬だよ。

ほんとにいろんな意味で空気読めよ。

しかし朝起きると温かいを通り過ぎて

暑かった。春一番の情報は前日の天気予報で

知っていたがここまでとは思っていなかった。

とりあえず飯を食って釣りに出かけた。

最近桜池ばっかりだったが、今日は粉河の

野池を様子見もかねて周って見た。

最初に着いたのは去年の初40うpを捕獲した

池の下にある池。

この池はでかいのもいるのはいるんだが、

自分の中では数釣り池だ。

去年はトップやらクランクやらで結構遊ばせて

もらったんだが、今年の具合はどうだろう。

流れ込みにラバジを落とす。

ロッドで2,3アクション入れるとラインが横に

ツーっと走った。

なんと初投でヒット!!

MHのロッドにすぐ負けて上がってきたのは

30ちょいの痩せたバスだった。

なんとかこの冬を乗り切ってやっと動き出そう

としたら釣られてしまったのだろう。

ご愁傷様としかいいようがない。

しかし、バスの魚体が冷たい。

魚を逃がした後に手で池の水に触れてみると

気温のわりに水温はめちゃくちゃ低かった。

一日のうちに気温は急上昇したが、

水温は全くそれに追いついていないようだ。

そしてなにより気になるのは風だ。

春一番とは日本海で発生した低気圧に向かって吹き込む南からの風で、

それが吹くと気温が上がることとその年一番目に吹く南風という

ことから「春一番」といわれている。

春一番は強風で、気象台の認定基準が風速8m毎時、ものによっては

台風並の風を発生させる。

春一番の語を生んだのも、もともと漁船が春一番で転覆した事故が

あったからだとか。

話がそれた。とにかくその日も風が強かった。

和歌山の紀伊水道で20m以上の風速を観測したらしい。

原チャリで移動しているときも横風に煽られて危うく事故りかけた。

それくらい風が強いのでキャストもしにくい。

とりあえず魚がそれ以降釣れなかったので移動した。

次に行ったのは母校のすぐ裏手にある池だった。

その池に行く途中あることを思い出した。

この時期マラソン大会があって体育の時間は学外を走らされていた。

池に行くには学校のすぐ近くを通るから出くわしたらハズいな。

よし遠回りしていこう。

そんなこんなで少し遠回りして池に行った。

池の近くの長い坂はマラソン大会本番のコースで、

少々高校生活を思い出してしまった。

そういえばマラソン大会中にミツバチに刺されただけでリタイアした

奴が居たっけ。

その坂にさしかかると見覚えのある体操着の集団が自分とは逆に坂を

下っていく。

そして路肩で見覚えのある教師が「マラソン大会実施中」ののぼりを

掲げて生徒を応援していた。

うーん・・・どうやらマラソン大会本番とダブってしまった・・・。

下っていく母校の生徒達は原チャリに釣竿を3本も載せた不審な男に

怪訝な顔をしている。

うわあ、まいったなあこりゃあ

結局恥ずかしい思いをしてなんとか池にたどり着いた。

この池の水温も計ってみたがさっきの池と同じぐらいではやり冷たい。

風もさっきより勢いを増し始めた。

遂には雨も降り出した、これはかなわんと避難を決意し家にもどった。

翌日土曜日、今朝もずいぶん暖かかった。

今日は春一番をもたらした日本海の低気圧がはなれて風が弱くなるが、

太陽が出るので昨日とほとんど気温に差はないらしい。

今日は昨日とは逆に紀伊方面の野池めぐりを敢行した。

まず去年50を4本獲った池に到着した。

この池はウィードが豊富で冴えるようなクリアウォーターが特徴なのだが

昨日の暴風の影響だろうか、白くにごって全くウィードを確認できない

状態。

それに対岸に先行者が居てすでに打ち尽くされたようだった。

とりあえず半分ほどやってみたが反応が全くない。

先行者の人と少し声を交えたが、どうやら釣れてないようだ。

この池を見切り次の池に移動した。

次の池もこれまた去年は50ラッシュにわいた池。

池に水位が結構減っていて、歩いて全周できるようになっていた。

コレは好都合。

しかも太陽がさしていたせいか、水温も他の池に比べてかなり高い。

これはかなり期待できる。

とりあえずワームでスローに探り始めた。

しかしたまにアタリがあるがのらない。

スローにやっていくうちにだんだん効率悪く感じ、

クランクにチェンジした。

この水温ならクランクに食ってきてもいいし、なにより手返しが速いので

結果が出るのが早い。

導水管周りを丁寧に探っていくと、導水管を通り越したあたりで水面が

モワッとした。

どうやらチェイスしてきているようだ。

フォローでノーシンカーのカットテールを落とし込んでいく。

アタリはフォール直後だった。

25cmちょっとの小ぶりだったがこの時期貴重な1匹だ。ありがたい。

再びクランクを通してみると今度はヒット!

これも30cm弱。

少し移動してまだ別の導水管にクランクを通す。

使っていたのは白いクランクなのだが、足元まで寄せてきたはずの白い

クランクがなぜか横移動しだした。

あわせてみるとバスだった。

しかも今度の奴は半端なくでかい。

バスは針掛かりしたのに気付くと凄まじい勢いで走り出し、

そのまま導水管を回り込みラインが導水管と擦れた状態になってしまった。

なんとかロッドを前に出しラインと管とが擦らないようにした。

しかし次の瞬間足元がすべりしりもちをついてしまった。

これをチャンスと見たバスは最大のパワーで自分の腕ごとロッドを

引っ張り反撃の猶予を与えなかった。

そした完全に無防備となった釣り人をあざ笑うように

バスは水面を割りジャンプ一閃。

ルアーは外れ美しく巨大な魚体(推定50以上)は池へと消えていった。

去年のロクマル(?)以来の完全なる敗北だった・・・。


<次回予告>

まさかの50うpをばらした虎、しかし釣りはまだ終わっていなかった!!

日没、遂に姿を現した魚とは一体!?


2009年 2月 11日 (水)

春待ち


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ボートでの釣りはまだまだ慣れんな・・・
今日は建国記念の日です。虎です。

祝日です、祝日といえば桜池です。

桜池は3月いっぱいまで土日祝日のみの営業な

ので今日は桜池に行ってきました。

今日の天気は午前中は晴れでしたが、正午から

雲がかかり気温もそれほど上がらず、正直

野池に行くか桜池に挑むか悩んでいましたが、

バイトでお金ももらったし、冬の釣りを勉強

するつもりで思い切って行ってみました。

祝日といえ平日だし、寒いから人もそんなに

こないだろとたかをくくっていたら、桜池到着時点(12:30)でボートが4艇

陸っぱりが1人とこの時期にしてはびっくりするほど人が居ました。

寒い上にプレッシャーも中々とは今日は難易度がたけぇぜ。

タックルは前回とほぼ同じ編成。

変わった点といえば、ジグ&テキサス用のタックルのラインをナイロンから

感度重視のフロロの14ポンドに代えたことぐらいです。

早速準備を整え船を出したのですが、今日は前回以上に風が強い。

エレキで移動するより風に任せていたほうが早く進めるくらいでした。

なのでここというスポットでエレキをとめてアンカーを打とうとしても、

かなりの距離を流されてしまい上手いこと場所に入れず苦労しました。

しかし、最初に入ったウィードエリアでテキサスリグをズルズル引いてい

ると、竿に確かな魚信を感じました。

が、慌てて早合わせしすぎてすっぽ抜け。

それ以降アタリは遠のきました。

前回はうっすらとウィード塊の水面部分が見えてどこにウィードが

あるのか判別できましたが、今回は強い風が水をかき混ぜて濁ってしまい

全く見えなくなっていました。

「だいたいこの辺にあった・・・」という感じでリグを投げていましたが、

あたりもかすりもしません。

風も収まる気配がないので、あまり風の影響を受けなさそうなエリアを

探すことにしました。

といっても、桜池には風裏になるようなところがほとんど無く、かなり

行き詰っていました。

岬の付け根のややワンドっぽくなっている部分に入ると、少し風が弱く

感じたのでそこで釣りをしてみることにしました。

ワンドの一番奥に立ち木があり、そこに3.5インチカットテールのネコリグ

を投げました。

少しボートの位置が悪かったので、ハンドエレキを操作していると竿先が

ドン!と入って行きました。

なんとバスが勝手に食って勝手に針掛かりしていました。

サイズは35cmでしたが、コンディションが良く春が近いことを示している

ように感じました。

今回は完璧なラッキーフィッシュ一匹で終わりましたが、春はもうすぐ。

某芸人曰く「3月は寒いから」らしいですが、釣り人にとってこれほど

わくわくする季節はほかにありませんね。


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