「釣り」という遊びに人生ごと飲み込まれた哀れな男の愉快な記述。

ブラックバス・トラウト・オフショア! ハンドメイドルアーの専門店 ルアーショップ「ギジェット」
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2007年 10月 29日 (月)

晴れの秘境


 今日は日曜日でした。とても暇でした。秘境に行きました。虎です。

 なんか結構遠いのも慣れてきた感が出てきたと言わざるを得ない。

 普通なら1時間以上かかる道のりを45分ですませられる俺すごい。

 というわけで今日も秘境を散策してきました。

 今日はすさまじく晴れわたったので気持ちよく出かけれました。

 でも真昼間なのにあの道はなぜあんなに暗いのだろうか。

 池に着くと水が昨日と比べて茶けた感じがして透明度も落ちていた。

 そうこの気温が下がっていく秋という季節におこりやすい現象。

 「ターンオーバー」だ。

 説明しよう!ターンオーバーとは水が温度によって密度が変化する

 原理に基づいて池の表面の水と底の水が入れ替わる現象である。

 通常水は4℃の時に一番重くなる。

 昼間暖められた表面の水が、夜間の冷え込みによって底の水より4℃

 に近くなったとき表面の水と底の水が入れ替わってしまうのだ。

 このとき底の水と一緒に底にたまった不純物質(プランクトンの死骸

 や魚の排泄物などがまざったヘドロのようなもの)が水中に撒き上げら

 れて水質が悪化しまい魚の活性を下げてしまう。

 この季節の厄介な現象である!

 正直ターンオーバーにでくわしたら苦戦を強いられる覚悟が必要になる

 やはりシャロー(浅い所)は昨日とはえらい反応に違いが出た。

 水質の安定しやすいディープをルアーで狙ったが数本出ただけで、

 今日は数すらのびなかった。(8匹ぐらいは釣ったと思うが)


2007年 10月 27日 (土)

秘境写真集。


Image169.jpg
山道の横をふと見ると木々だらけだ。(別日撮影)
Image177.jpg
40cm。型がよい
Image179.jpg
なんかモンハンにありそうな風景。
本文があまりにも長くなったので写真を分けて掲載します。
そうそう、今日友達連中が焼肉やったらしいですけどそれ蹴って釣り行きましたから。

雨の秘境。


 こんにちはテストも終わってバイトもなくて暇で仕方ない虎です。

 今日ヒューマンフィッシングカレッジから入学前授業についての

 案内が届きました。

 ヒューマンではAO入試で合格したものには入学前授業を受けること

 ができるのです。実施日はそれぞれで必修のものもあれば自由参加の

 ものもあります。

 その必修の一つに、バスフィッシング実習なる項目を発見しました。

 マジで!(゜д゜)

 (持ち物)タックル一式/キャップ/サングラス/ライフジャケット。

 うはwwwみwなwwぎwっwてwwきwたww

 ってライジャもってねえ〜…あとで絶対いるかどうか聞いとくとして

 これは参加しなければ!(必修やけど)

 俺の実力を知る上でいい経験になりそう。

 ほかの入学者の実力を把握しておきたいというのもあるし。

 しかも日付が11月中ごろとなんとも人の腕を見るにはよさそうな。

 場所は貝塚市の某管理釣り場とのこと。

 管釣りは始めてだからいまからすさまじく楽しみだ。

 果たしてIwadeの虎がどれだけの実力があるのか俺自身一番気になって

 た事で、正直俺の周り(高校の友達など)では比べる対象がなかった。

 それを知る上で去年はフィッシングインターハイにも出てみたけど

 正直あまり指標にはならなかった。

 なぜなら当日は台風接近で荒れに荒れたから。

 あの日はしんどかったただ強風にさらされるためだけにボートに

 乗ったようなもんだった。

 でも負けたのは悔しかった。実力が出しにくい状況下であったに

 せよ、自分の100%を出せなかったのは非常に後味が悪かった。

 その後に釣りと若干疎遠になったりもした

 でも今年は気を入れ替えて釣りに行くようになった。入試もあったし

 半年釣りしてないからいきなり前行ってた池が釣り禁になってたり

 でびっくりしたがより視野を広げるのには好都合だった。

 その今年の成果を試せる機会がついにきたのだからもうテンションは

 かなりハイである。そのあがったテンションのまま釣りに行ったみた

 場所は前回と同じあの秘境。

 しかし今日はあいにくの天気だった。家を出た瞬間雨が降っていた。

 俺は折り畳み傘(激しく降ったとき用)を装備しつつ、ベイトロッド

 を一本もって秘境までの長い道のりを自転車で向かった。

 秘境はほんとに遠い、自転車で40分ほど走ったのち自転車を降りて

 10分ほど山道を歩かないといけない。

 しかもその山道は木々に覆われ2時くらいなのにもう薄暗いのである。

 その薄暗い道を抜けるといきなり開けた場所に出る。

 その上に秘境の池が存在するのだ。

 少し雨が降ったせいか池の表面は透き通っていた。水位に目立った

 変わりはないのでそんなにたくさんは降ってないのであろう。

 俺は池を見回したのち池のほとりに降りた。

 山の中独特の土っぽいにおいがとても心地よかった。

 釣りを開始してすぐに一匹目をキャッチした。やはりこの池は

 ぜんぜんスレてない。まあ人が入らないから当たり前だろうが。

 その後も20〜30cm台のバスを次々と釣り上げた。

 しかしサイズが伸びない、デカいのはいるはずなんだが…。

 そんなことを思っているとラインが水中に引き込まれた。

 フッキングと同時にさっきまでのチビバスとは違うことがわかった。

 40cmジャスト。この池で待望の40うpが出た。

 しかしまだまだこんなもんじゃ満足しない。

 実は前回、前々回で45〜50はありそうなデカバスを目撃していて

 2回ともフッキングまで至っていない。

 そいつをなんとしても釣りたいのだ。

 案の定そいつは今回も姿を現した。しかしあっさり逃げられた。

 それ以降はもう無抵抗のチビバスを乱獲である。

 気がつけば空の隙間から晴れ間が見えかなりの時間になっていた。

 最近は5時半でも真っ暗で冬に近づいているのを確実に感じている。

 時刻5時。空は明るいが山々がその光をさえぎり辺りは真っ暗だ。

 そして空も確実に暗くなっていっていた。

 やばい!俺はすぐに帰ろうと山道のほうに行った。
 
 時既に遅し、山道は木々の遮りにより全くの暗闇だった。

 びゃあぁあ怖いいぃぃいぃぃ!!

 わかるかい?道の向こうが全く見えないんだぜ?

 しかも変な鳥のギュウアァァァァ!っていう鳴き声だけけたたましく
 
 響いてきてなんかガサガサ動いてる音も聞こえるんだぜ。

 でも足元は全く見えないんだ。何を言ってるかわからねーとおもうが

 自分でもその向こうに何がいるのか解らなかった。

 恐怖心とか不安感とかそんなチャチなもんじゃ断じてねー…。

 だから俺はそれを拭い去るために。





 桃井はるこの「21世紀」を携帯で流し熱唱しながら全力ダッシュで下山したぜ。


2007年 10月 23日 (火)

シーズンも残り少し。


 はいこんにちは。虎です。

 最近めっきり朝晩は寒くなりました。日の差す時間もどんどん短くな

 ってきてもう学校終わりにつりはできないと最近悟りました。

 これからシーズンオフになるまで土日祝日にまったり釣り遊んで

 いこうと思います。

 一応日曜日に友達二人と粉河のこのまえみつけた秘境の池に行ってき

 ました。友達というのは前回の紀伊の時の友達と、秘境を見つけた

 粉河の友達です。

 秘境にきてさあつりを始めるのかと思いきや、下界で買ってきた

 昼飯のパンやおにぎりで小河川のカワムツを釣りはじめました。

 いつも池に入る前に通る川なのだが、水は結構きれいで

 前回は帰るときにかなりでかいカニが確認されており、無駄に

 テンションを上げたのは記憶に新しい。

 で、一時間ほどカワムツ釣りに勤しんだ(針はなぜか友達が持ってた)

 カワムツ釣りを終えて池の方に近づいてもいきなり釣り開始ではなく

 池の周囲探索。まず別に池がないかを調べる。

 すると本当に池を発見、しかしバスはいないようだ。

 足元には鯉の群れが大量にいた。友達が鯉釣りたいなぁとつぶやいた

 俺はカバンにもう一個おにぎりを残していたことを思い出し、

 「おにぎりエサにして釣ろうぜ!」と提案した。

 鯉は炭水化物食品(米、小麦)や果物、小魚などかなり選り好まない

 雑食性だ。

 そのおにぎりを3人で仲良く分けて釣り開始。

 1分後には全員が鯉を釣っていた。あまりにも簡単につれすぎたので

 なぜかテンションがかなりあがって爆笑していた。

 その後周辺を探索し終えた後、目的の池で釣りを開始した。

 俺が秘境と名づけた池だけあってそのスレてなさっぷりは凄かった。

 全員簡単に匹数を重ねてった。サイズはあがらなかったがでかいのは

 確認できたので今後サイズも期待できそうだ。

 
 そうそう、日照時間が短くなると虎は必然的に2次元のほうに

 走ってしまうので今後はそっち系の話題が多くなるかもしれません。

 あしからず。(今年は夏でも結構走ってたが)


2007年 10月 9日 (火)

怒涛の三連休。


 部屋のドアノブが大破しました。虎です。

 今回の三連休はけっこう大変でした。なぜなら全ての日に

 友達と遊ぶ約束が入ってたから。

 土曜日、一年からの友人と紀ノ川+紀伊駅周辺で釣行。

 紀ノ川はさすがといっていいのか人が少ないにもかかわらず

 魚がルアーに見向きもしないという超タフコンディション。

 バイトいっこだけで終わり全くの無駄足に終わる。

 紀伊駅周辺では最初に入った池で大量にチビバスを乱獲。

 数はつれたがサイズが伸びず、しかし結構楽しめた。

 その次に入った池では先行者が多数いたもののデカバスの群れを

 確認し魚影の濃さはあると判断。

 しばらくはでかいギルに悩まされるがその直後に虎が今日最高の

 39・3cmを記録。俄然テンションがあがったが後が続かず納竿。

 日曜日、中学テニス部時代からの友達と粉河周辺の釣行。

 最初に入った、その次に入った池では釣れず。(虎が一回バラした)

 そのまた次に入った池は浮き草が多くつりづらかったがなんとか

 虎はチビバスを数尾キャッチ。しかし友人が連れず移動。

 行くあてがなく、どこに行こうか迷っていて、奇跡を信じて去年

 二人で入った山の中にある池に行くことに決定。

 ついてすぐにチビバスの群れを視認。虎が釣り続けて友も釣る。

 その池は五つのワンドがあり、それぞれ順に打っていく。

 三つ目のワンドで45くらいのデカバスを確認。

 虎は友に報告せず勝手に狙う。逃げられる。

 四つ目のワンドで友大量にバスをキャッチ。

 全て周ったところで納竿。

 月曜日、友人達複数でカラオケ大会。

 前半、ちょっとアニソンがわかる友達とアニソンメドレー。

 中盤、ある程度普通の曲を交える。

 後半、終始虎のガンダムメドレー。

 久しぶりに暇しない休日を楽しんだ。

 おかげでなんだこの眠気は

 適当にニコニコ見たらねよう・・・。


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