「釣り」という遊びに人生ごと飲み込まれた哀れな男の愉快な記述。

ブラックバス・トラウト・オフショア! ハンドメイドルアーの専門店 ルアーショップ「ギジェット」
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2009年 5月 30日 (土)

NBCチャプターヒューマン大阪校第一戦


和歌山もひとりでましたね、インフルエンザ。

虎です。

金曜日にヒューマンチャプターのお手伝いをしに東条湖に行ってきました。

1年生のときに、実習で2回と運営で1回、個人参加で1回参加したチャプター

ですが、2年生からは全試合個人参加になり、参加の可否は自由ですが、

その参加に必要な費用はすべて自己負担になります。

なので自分は今年のチャプターでは戦わず、全戦手伝いとして参加します。

その第一戦が金曜日に前と同じ東条湖で行われたのですが、前日の天気予報

では雨の可能性があるという予報があり、当日の朝東条湖に着いてみると

雨こそは降らなかったものの風がかなり強く、釣りやボートの操船が

厳しそうでした。

帰着時間になって選手が帰着申告をしにきても、ほとんどの選手がゼロ申告

でウエイインできたのはたったの二人でした。

優勝したのはなんと虎の友達のI氏で、釣った魚は47cm・1495gの立派な

一匹でした。


2009年 5月 22日 (金)

虎はどうやら雨に強いらしい


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ダウンショット炸裂
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50cmジャスト
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36cm
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バズビルで30ちょい
いまだ和歌山は新型インフルエンザ感染者無し。

やるじゃん。

虎です。

今日は起きたら雨だった。

どうせ家にいててもやることないし、前回の雨で

結構いい思いをしたので今日も釣りに出かけた。

最初に訪れたのは、いつもの子バスが良く

釣れる池。

前回はプラグでよく釣れたので、今回はライト

リグでねちねちやってみた。

リグは普段あまり使わないダウンショットリグ。

シンカーは3.5gとちょっと重めにして、飛距離を

稼げるようにした。

先ほど言ったように、虎はあまりダウンショット

を使ったことがない。

しかし、今度の6月に野尻湖で合宿があるのだが、

去年の合宿トーナメントで優勝した先輩に、

「3インチグラブのダウンショットが野尻の

スモールマウスの鉄板」と助言されたので、

最近研究しているのだ。

で、研究してわかったことは、「基本的に

アクションがいらない」ということだ。

ダウンショットというのはネーミングどおり

フックの下方にシンカーがあるわけだが、

着底してリトリーブしだすと、シンカーが

底の石などの障害物に当り、それがラインを

通してフックに伝わると、ワームに微妙な

アクションをあたえるのである。

つまりただ巻きで十分魚が釣れるのだ。

それならキャロライナリグやスプリットショット

リグのズル引きでも同じようなことがいえるの

ではないか、と思うかもしれないが、

キャロやスプリットショットはシンカーの下方に

フックがあるため、障害物などに当たった衝撃が

そのままアクションとして伝わりにくい。

それにシンカーをつけない状態だと、バスが

ワームをくわえればラインを通して直に穂先に

アタリが伝わるのだが、キャロ・スプリット

ショットはそれを遮るようにシンカーをつける

ためアタリがわかり難い。

ダウンショットならフックの下方にシンカーが

あるのでそれを遮らないのだ。

ならキャロもスプリットショットリグもいらないじゃん、とおもいたくな

るが、こちらにもこちらにしかない特性がある。

しかしこれはまた別の機会に話そう。

というわけで、今日はその研究の成果が大いに発揮された日だった。

木の枝が沈む辺りを、ただ巻きでズルズルと引いてくる。

ところどころコツンと枝などに当るのだが、いきなりラインをピンと

はじかれたような感覚が伝わってくる。

これがアタリだ。あわせてみたがノラなかった。

ダウンショットの弱点を挙げるとすれば、アタリがダイレクトに伝わるの

で、アワセのタイミングが非常にシビアなことだ。

コツとしては、アタリがあったらやや送り気味にして、強くではなく

大きくアワせることだ。

もう一度アタリのあったスポットにリグを放り込む。

同じようなところで再びアタリがあらわれた。

今度は送ってバスが十分に食うのを待ってから、大きく確実にフッキング!

直後ドラグが激しく唸りだす。

小バスだらけの池だったが、どうやらランカークラスがついに姿を現した

ようだ。

激しい抵抗に竿は目一杯絞り込まれる。

ようやく水面に上がってきた巨体を寝そべってハンドランディング。

サイズは50cmジャスト。

アフターでやせていたがナイスフィッシュだった。


2009年 5月 21日 (木)

いまさらですが


新型インフルエンザの影響で、今週いっぱい休校になりました。

虎です。

こういう場合自宅で待機してなきゃいけないのでしょうが、釣り人な

もんでちょくちょく釣りに出かけてます。

まあ万が一自分がウイルスを持っていたとしても、平日の和歌山の野池で

人に会うことなどまずないので広がる可能性は薄いかなと・・・・。

これといってたいした釣果はあがっていませんけどね。


2009年 5月 16日 (土)

一週間分釣ってきた


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30ちょい
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41cm 足元で食った
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40cm
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これまた40cm バズは釣れるのですよ
みなさんお久しぶり、虎です。

学校関連のことでいろいろ忙しく今週は釣りに

行ってませんでした。

つい昨日実習でへら釣りに行き、今日は何も

予定がなかったのでバスに行ってきました。

以下今日のバス釣果報告。


今日は久しぶりにお昼に起きた。

少しジメっとしていたので窓を開けると空は

どんより黒ずんでいた。

天気予報によればこれから雨がふるらしい。

いざ釣りに出かけようと支度を済まして外に

出ると雨がポツポツと降り出した、が

ごく小雨だったので気にはならなかった、

むしろこの時期の雨はテンションが上がる。

土日はどの池でも釣り人を見かけるが、

大抵は雨が降ると釣り場から姿を消す。

実はそういうときが狙い目立ったりするのだ。

理由は人がいなくなってバスがプレッシャー

から開放されるだとか、低気圧はバスが

動きやすいだとか、雨が水面をたたいて酸素

が供給されるからだとか、とにかくいろいろ

ある。

自分がこれだという理由をひとつあげるとする

なら、「なんとなく雰囲気がいいから」

だろうか。

理由になってないな・・・。

しかし想像してほしい、

雨で少しひんやりとする空気。

人がいなくなって静まり返った水面。

聞こえるのはただ雨が打つ音。

そんな場所に自分だけが竿を持って立っている

のだ。

がぜん集中力が増す。

最初に訪れたのは子バスがよくつれる池。

やはり釣り人はいない、雨は少し止んでいた。

この状況で虎が最初に手にしたルアーはクランク、それも1m程度を

探るタイプのクランクだ。

ここでの鉄板パターン、「底の障害物にギリギリコンタクトするか

しないかぐらいで高速リトリーブ」をこの日も使うことにした。

1時間程度で3匹バスを釣り上げた。

サイズは小さかったがさすがは鉄板パターン、外れの日がない。

しかしこれ以上のサイズアップは望めそうになかったので、

移動することにした。

次にに訪れたのは最近調子が良いと評判の池、この池は雨ながら釣り人が

ポツポツといた。

でもあまり釣れていなさそうだ。

止みかけていた雨が再び降りだした、今日一日こんな感じなのだろう。

他の釣り人はせっせとライトリグを投げているなか、自分が手にした

ルアーはバズベイト。

この雨でバスは水面を意識してるだろうと読んだのだ。

なぜ雨でバスは水面を意識するのか、と聞かれたらさっきの雨が酸素を

供給する云々…というのだが詳細はよくわからない。

ただひとつ言えることは、大雨ではバズベイトは使わない。

バズベイトはご存知のとおり、ペラが回り水面の水をバシャバシャと

かき乱してバスにアピールするルアー(ペラとアームなどが起こす金属音

なんかもあるが)だ。

土砂降りのときにバシャバシャとやったところで、滝のように降り注ぐ雨

の前ではその効果は薄い。

それならば水面に集まった小魚を演出するために、ミノーやスピナーベイト

など視覚的にアピールできるルアーや、バイブレーションのジャラジャラ

・ゴトゴトという水をたたくのとはまた違う音でバスにアピールしてみる

方が期待できるだろう。

2投目でその読みは的中した。

シトシトと雨が降る水面がバシャ!と割れる、バスがバズを水中に持って

いった。

サイズは35cmあるかないかぐらい。

トップで釣ったときのしてやったり感ったらほんとに素晴らしく気持ちが

良い。

ここでも1時間やってみたが、やはり先行者がいたせいか限界を感じ

移動することにした。

次に訪れた池は、去年やたら雷魚が連れた池だ。

ここの雷魚はバズでもクランクでも何でも食ってくる、去年もクランクの

フックをへし折られたりした。

とりあえず雷魚でも釣って遊ぼうと思ったわけだ。

しかしいつも雷魚がいるスポットに雷魚がいない、シーズンが早すぎたか、

いやもう雷魚がつれてもおかしくない季節なのだが。

場所を変えてコンクリ際にタイトにバズを通していく。

数投すると足元でガッボォゥ!とバズがひったくられた。

バイトシーンを目の前で目撃したのだ、そして食ってきたのは紛れもなく

バスだった。

バスはルアーにアタックした勢いそのままに水中に潜り込もうとしたが、

それを竿のパワーで阻止し、水面まで浮かせキャッチした。

サイズは41cm、中々きれいなバスだった。

ここから勢いが付いた。

同じようにコンクリの際をギリギリに引いてくると、護岸が崩れたところで

再びバズが水面から姿を消した。

サイズは40cm。

雷魚の池のすぐ隣の池に移動し、これまた同じようにコンクリ際を

ジャバジャバ引いてくるとまた足元でバシャア!と水柱があがった。

こちらもサイズは40cm。

バズベイトは足元や、こんなところで?という場所で食うことが結構多い。

ときには何もない水面からどこからともなくバスが湧き出したりもする。

それほどバズにはバスを引きつける力があるのだ。


2009年 5月 8日 (金)

前人未到の2連覇


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優勝の決め手となった50ジャスト(※釣ったのは虎ではございません)
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地元の寛容さに泣いた
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ミノー釣れるよ〜
今日は淀川で実習でした、虎です。

先々週に引き続き今日も淀川の城北ワンドで

1・2年合同実習が行われた。

前回は懇親を目的とした釣行だったが、今回は

昨年と同じく、2年1人+1年2人のチームを組んで

のガチトーナメントだ。

ルールは1cm=1ポイントの長寸合計で、リミット

制限なし・魚種制限なしのルアーで釣れれば

なんでもありルール。

自分が組んだ1年生二人は前回の釣りを見てて

非常に上手かったので、作戦に関しては彼らに

任せた。

出発前に話をしたら、すでに朝のうちに何箇所か

魚のいるところは見つけたらしい。

トーナメントが始まると真っ先にそのポイントに

入った。

今日は何投げようかと思案していると、

バシャバシャ!!

激しく水をかき乱す音が聞こえ、振り返ると既に

自分のチームの子が魚を掛けていた、

しかもかなりでかい。

上げてきた魚は50cmジャスト、これからスポーン

に入るかというような良いプロポーションのバス

だった。

その後彼らは3匹魚を加え、一日を終えた。

そのころ虎はというと、釣りを完全に1年生に

任せてだらだらしてた。

しまいにはなんか友達にミノーの使い方を

レクチャーしてた。

結局うちのチームは1年生二人の頑張りのおかげで、ダントツトップの

成績でこの日のトーナメントの優勝に輝いた。

ちなみに虎は去年のこの合同トーナメントでも優勝している。

去年は先輩が40うp、自分が50オーバーの雷魚を釣ってこれまたダントツで

優勝した。

というわけで見事虎はまったく他人の頑張りで2連覇を達成したのだ。

実習が終わって地元に帰ってきたら少し時間があった。

ちょうど釣具一式を持っていたので、そのまま紀伊駅付近の池で

釣りをした。

ワームで37cm、続けてミノーでも30cmちょっとを釣った。

日がだいぶ傾いてさわやかな夕暮れ時になった。

ふとトップウォーターを投げたくなり、へドンのスーパースプークJrを

投げると2匹も釣れた。

もう夏が近いんだな、と思った。


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