「釣り」という遊びに人生ごと飲み込まれた哀れな男の愉快な記述。

ブラックバス・トラウト・オフショア! ハンドメイドルアーの専門店 ルアーショップ「ギジェット」
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2007年 7月 7日 (土)

虎,フィッシングカレッジへの道。その5


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完成品。
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時間が無いので光速で製作中。
 はいこんにちは。ついに入試まで一週間をきりました。
大変です、やばいです、なんかテンション高いです。
 
 やっとポークルアー試作1号機から3号機までできました。
しかし、ここで悲しいお知らせ。「改良を重ねて良い作品を作る」といっておりましたが、素材がこの成型段階でなくなりました。

    オワタ\(^O^)/

 つまり、このプロト3種のうちのどれか一つを提出することになったのです。
というのも、3枚のポークルアーの板が送られてきたのですが、1枚は自分の保存の仕方が悪かったのか曲がって使い物にならなくなりました。
 もう1枚の半分は、少し素材の性質を知るために使ってしまったので、実質一枚半。
 しかも、オリジナルとは別に向こうから送られてきた課題用型紙も成型しなければならないので、オリジナルに使える数は少ない。

 とりあえず、1種1パックづつ作れるようになんとかできましたが。1個は提出用にとってあるので試釣できる数も少ない。

 何とかがんばっていまから試釣逝ってきmす。



2007年 7月 5日 (木)

虎、フィッシングカレッジへの道。その4


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初期プロト3案。
 部屋にマンガがありすぎて、楽しくて仕方がない虎です。

 入試まであと一週間ちょい。ルアー製作はやっと成型段階に入りました。
初期プロトを3案作って、一番良いものを提出しようと思います。そのプロトの型紙が右写真。

 まず左端から。名称 ネクタイ 
        用途 主にラバージグのトレーラー
           ライトリグも可
        上部の半円形はちょん掛けしたさいの補強。

 次、真ん中  名称 ハチ
        用途 ダウンショットなどライトリグ
        まんまハチ。小型で丸めの形でちぎれやすさをカバー

 最後、右端  名称 くびれ
        用途 ラバージグからスプリットショットリグまで
           さまざま。
        くびれがセクシー。虎いわく、カブトエビのイメージ。
    
  ネーミングセンスがないことに関してはご容赦くださいwwww
   むしろネーム募集。

 形、用途、効果が様々なものを考えてみました。明日に成型、明後日には試釣となっていますが、ここまでバラバラのものだと判断しづらくなるでしょう。
 場合によっては再検討のよちがあるので気は抜けません。この後改良を重ねよい作品に仕上がることを祈ります。     ←んならはよ作れ。


2007年 7月 3日 (火)

虎、フィッシングカレッジへの道。その3


 はいどーも。ひぐらしのなく頃の虎です。
今日やっと一学期末考査が終了し、一息つけるとおもいきや入試まで2週間をきりました。

  前にポークルアー製作の話をしましたが、その後一切進んでいませんwww

 前回のエビルアー構想は物理的にきわめて平面に近い物体で3次元のエビの動きをさせるのは不可能ということがわかり、挫折しました……。

 で、新しい構想として平面物体でも無理のない且つバスの食性本能を促すような動きをし、そしてちぎれにくい形のルアー(これが重要)という面で模索中。
 まだ設計図もできてませんが、なんとかこの2週間弱を使って良い作品を制作できるように頑張ります!!


2007年 6月 29日 (金)

雷魚、風雲をよぶ。


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53cm。アスファルトの道路から釣れる。
 はいどーも、最近お気に入りのマンガは「みなみけ」の虎です。
 今日も釣りに行ってきたんですがいつもとちょっと違います。

ここのサイト名
「和歌山遊魚類研究所」
の名前の通りバス専門サイトではありません。あくまでもゲームフィッシュ全般を狙うサイトです。第2回目でもアマゴの記事をアップしましたし。

 というわけで、今回の魚は「ライギョ」です。

 「そんなカンタンにライギョなんて釣れんの?そもそも紀北に生息してんの?」

 と言うかたもいらっしゃるかもしれませんが、いいえ違います。紀北では主に紀ノ川水系に結構生息していて、野池にもたまにいたりする魚です(釣れる野池はかぎられますが)。現に紀ノ川支流の春日川にはライギョはいますし、春日川は他にもナマズが釣れる川として虎の脳内フィールドメモリに記憶されています。

 しかし、今回のフィールドは野池、しかも住宅街のど真ん中にある普通の護岸されたどこにでもあるの池です(場所はちょっと言えませんが…)。

 
 というわけで釣り開始。普通ライギョ釣りといえば、エクストラハードのガチガチのロッドにPEの50ポンドを巻いてフロッグを浮き草の群集したスポットにぶん投げる。というのが普通ですが(実際60cm以上のものを狙うときは必要)今回使うのは、ミディアムハードのロッドに14ポンドのナイロンを巻いてルアーはポッパー、ようはいつものバスタックルです。

 ポッパーをセレクトしたのは、ライギョは動きが比較的遅く(というよりは瞬発的なパワーはバスより強いがスタミナがないので持続的にルアーを追えない)食うのが下手なのでスローに扱えるルアーにした。

 この季節でもライギョはポッパーに口を使うので水面はバシャバシャ荒れた。

 すれてないとこなら結構カンタンに釣れるので皆さんも是非やってみてはいかがでしょうか?

ちなみにこの釣行ののちに大雨にあい、上のようなタイトルに。



2007年 6月 23日 (土)

虎、フィッシングカレッジへの道。その2


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いつもの池で43cm。
 こんばんは、日曜の夜いかがお過ごしでしょうか? 虎でございます。
  今日の釣行の結果を報告させていただきます。

 まず、最初に向かったのはいつものシークレットポンド。最近はベイトを使ってなかったので、ここでかたならし。

 釣りを開始して数分後に友と偶然遭遇。一緒に釣っていると、虎にバイトが。
軽くいわして43cm。

 ウォーミングアップを果たしたので移動することに、ここで友とわかれて別の池へ。

 池に到着すると近くに小バスの群れが、これをみて早速朝に作ったポークルアーのプロトを使ってみることに。
着水と同時にバイトしたのだが乗らず、しかもポークが食いちぎられていた。
めげずにもう一本、しかしまたもや食いちぎられる。

 どうやらこの素材はかなり脆く(ぺらぺらの板状だったせいか?)針持ちがよくない。今後の製作で課題になりそうだ。
 もうひとつ難点がある。それはこの素材は非常にクセがつきやすいことだ。
移動の際に袋の中で曲がってしまうと直らないのだ。

 しかし、これを逆手に取る方法もある。かのプロはクセのつきやすい生分解素材のワームをあえてクセをつけて、インチワッキーという釣法をあみだした。
そんな風に考えたみようと思う。

 あと、その1でいったエビルアーの構想がまとまってきた。形はなんとなくできてきたのだがどう形にするか模索中だ。  
                           乞うご期待。


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